ドライフードかウェットフードかの選択

日本で販売されているペットフードにはドライフードとウェットフードがあります。ではドライフードとウェットフードはどちらが良いペットフードなのでしょうか。ご存知の人なら、当然ドライフードと答えるでしょう。ドライフードは文字の通り乾燥させてあるペットフードになります。多くの方はドライフードを犬に与えているのではないでしょうか。

ウェットフードが好ましくない理由の一つに腐りやすさがあります。当然ドライフードに比べて水分量が多いため水分量が多い分腐りやすいということになるでしょう。そのため多くのウェットフードにおいては腐る時間を長くするために防腐剤などが使用されています。防腐剤は当然添加物になるため犬の内蔵に負担をかけてアレルギーの原因になる可能性もあります。

また、防腐剤だけでなく保存料が含まれるタイプのウェットフードも存在しています。ウェットフードをメインにして犬に与えているご家庭はドライフードに変更して無添加のペットフードを与えるように心がけましょう。また、ドライフードのパッケージに記載されている原材料を見ると水分量が書かれているものがあります。ドライフードの中でもできるだけ少ない水分量のものを選択されてみてはいかがでしょうか。